毎日鼻うがいをやってみた話

今までは音楽・エンタメ系のことだけを取り上げていましたが、たまには違う路線もいいかな〜と思って書いてみることにしました。花粉や鼻炎等で苦しんでいる方もいると思います。鼻うがいに興味がある方はゆるく読んでみてください。
※あくまでも私が調べた範囲の情報だったり、個人の感想になります。あしからず。
〜参考にしたHP〜
まず鼻うがいについてググっても、沢山ヒットしてしまいます。当初は一体何を参考にしたらよいのか困りました。下記のページは耳鼻科医の解説で分かりやすかったです。「鼻うがいの手順」~「鼻うがいの注意点」あたりは読みましょう。
個人的には、「鼻うがいの注意点」として「洗浄後しばらくしてから鼻の奥に残った洗浄液が出てくることがありますが問題はありません。前かがみになり、首を左右に傾けると出やすくなります。耳に負担がかかるため鼻を強くかまないでください」と書かれている点が重要だと思います。近くにティッシュや洗面所がないときに、いきなり鼻から洗浄液が出てきたら結構困ります…。
対策として、お風呂で鼻うがいをする!という方もいるようです。私は鼻うがい後、しばらく首を左右に傾けながら少しずつ鼻をかむ事にしました。そのようにし始めてからは、洗浄後に鼻から洗浄液が出てくる事はほぼ無くなりました。(完全に我流なので、ベストな方法かどうかは分かりませんが…。なにかもっといい方法あれば教えてください)。
〜鼻うがいのメリット、デメリット〜
薬ではないので当たり前ですが、あくまでも「緩和」という言葉がしっくりくる感じです。私が感じた主なメリット・デメリットは以下の通りです。
★メリット
・鼻や喉の調子が良くなり、風邪を引きにくくなる。
・鼻呼吸がしやすくなり、気持ちもすっきりする。
・病院へ行きにくい・行きたくない、薬が飲めない・飲みたくない人にとっては、試す価値がありそう。
★デメリット
・人によっては準備や片付けを面倒だと思いそう。(例:37〜40℃のお湯、食塩水、器具の用意や洗浄)
・鼻うがいをしないほうがいい人もいる。(炎症がある場合はかえって悪化する人もいるそうです)
・鼻うがいの手順や注意点を守らないと、中耳炎になる。(手順や注意点は、上記のHPを参照)
~使用したもの~
自分で容器や生理食塩水を準備しても良いです。ただ、市販のものを使った方が楽で失敗しにくいです。私は市販のものを使い始めてから鼻うがいが出来るようになり、鼻うがいに対する抵抗感も無くなりました。
ただ、買うにしても市販のものは電動・手動を問わず沢山あります。どのメーカーの物を使っても良いと思いますが、先端が尖っていない容器の方が、どんな鼻の形でも鼻うがいがしやすいそうです。
ちなみに私はサイナスリンスを使ってみました。アマゾン・楽天・コストコ・タオバオなど、何処でも売ってる有名どころです。※サイナスリンスの場合、容器は3か月毎の交換が推奨されています。

以下はおまけ(鼻うがい生活の体験談)です。物好きな方だけどうぞ。
〜鼻うがい開始前の状態〜
・元々鼻炎持ち。耳鼻科に数年通ったが治らず。
・副鼻腔炎は数回経験あり。もはや慢性かも。
・就寝時と起床時は、くしゃみや鼻詰まりが特に酷い。鼻呼吸できないレベル。
・鼻うがいに抵抗感あり。溺れそうで怖い。
~具体的な結果~
・就寝前のくしゃみが激減。就寝時に鼻呼吸ができるようになり、寝つきが格段に良くなった。
・起床時の鼻詰まりはまだあるものの、以前と比べて7~8割ほど改善した。ただ、完全に症状が治るわけではなかった。
・毎日鼻うがいをすることで鼻うがいに対する抵抗感が無くなった。喉のうがいと同じように、自然と「やらなくては!」という気持ちになってきた。
〜鼻うがい生活のルール〜
・鼻うがいは基本寝る前に1日1回行う。症状が酷いときだけ朝・晩2回行う。
・鼻うがいの効果を確かめたいので、なるべく普段通り生活する。
※冬の在宅時は加湿器使う・外出時はマスク・あまりにも酷い時は薬を飲んだりはしました。
・簡単にできる事は併せて実践してみる。(上体を少し起こした状態で寝る、白湯を飲むなど)
~鼻うがい生活の記録~
初めて鼻うがいをし始めると一体どうなるのか、序盤(5日目)まで載せておきます。
※5日目以降は、お伝えできるような記録が残っていなかったため割愛。
初日:帰宅後に鼻うがい、即鼻詰まり解消。しっかり鼻呼吸できるが、後鼻漏が多い。昼に鼻うがいをしたが、そこから半日近く鼻の調子が良かった。快適。
2日目:朝、若干鼻詰まりあり。ただ、起床後1~2時間もすれば、鼻うがい後と同じくらい鼻通りがよい。それ以降は鼻詰まりなし。鼻うがい開始前と比べたら体感では既に7割ほど改善。くしゃみも激減。体内で「鼻を詰まらせずに排出していこう!」としている感覚がある。
ただ引き続き後鼻漏はあり(鼻詰まりを改善しようとしている証拠なのか…?)。鼻うがいを始めた翌日には、あまり予定を入れないほうがいいかもしれない。
3日目:朝鼻詰まりあり。昨日同様、起床後1~2時間ほどで鼻通りはスッキリ。
4日目:後鼻漏も少し減ってきた気がする。
5日目:朝鼻詰まりあり、大量に鼻をかむ。鼻の奥までだいぶ改善されたような感覚がある。
陣内智則 conte live「Green」@蘭心大戯院
コメディフェスティバルの一環で、よしもとの芸人さんたちが上海へ来ていました。その中で唯一単独公演を行ったのが陣内さんです。


陣内さんといえば、やはりバラエティでずっと第一線にいるイメージがあります。個人的にはエンタの神様を見て育った世代なので、ネタの印象も強いです。
M-1敗者復活戦の司会もされてますよね。もはや出来ないことがなさそう。
ちなみに、お笑い芸人「さらば青春の光」のYouTubeによると、中国で動画再生回数が一番多い日本のお笑い芸人は陣内さんだそうです。そんなに人気があるとは!
さらば青春の光、好きな芸人さんなのでいつかライブしに来て欲しいなあ。。
余談はさておきライブの話。
1000人くらい入りそうな会場でしたが、さすがの人気ぶりで満席でした。
お隣に座った現地のキラキラ女子たちが写真を撮っていて、もしかして陣内さんはアイドル的な人気もあるのか…??と思いました(謎)
ネタは全部で10本ほど。そのうち日本で未公開のネタが3本あったそうです。
基本的にネタは日本語音声・中国語字幕で、日本人にも上海人にも優しい仕様でした。
陣内さんが全編中国語で喋るネタもありました。すごい。
1本目のネタは「飛行機」。
JALがスポンサーですが、スポンサーがヒヤヒヤしそうなネタです。個人的には一番印象に残りました。
↓のリンク先とほぼ同様のネタでしたが、ライブでは「上海行き」の設定に変えられていました。芸が細かい。
「テトリス」のネタでは、スポンサーであるAKレーシング(ゲーミングチェアの会社)の椅子をしっかり使用してました。スポンサーに合わせてネタを作っているのだとしたら、配慮がすごいなあ。
また、こちらも所々ネタの内容が上海仕様になっていました。陣内さんはライブをする国に合わせてネタの内容や映像を差し変えているようなので、本当に芸が細かいなと思います。現地に即していることが分かるネタだと、現地の方はやっぱり嬉しいですもんね。
そして一番会場が沸いたのは、「交通安全ビデオ」のネタでした。
この中で不倫のくだり(陣内さんにとっては自虐)があるんですよね。
陣内さんの一件は結構昔の話だと思いますが、現地の人々もよく知っているなあ…ゴシップは海を渡るのか…笑
あまりにも会場が沸いていたので、ご本人もアンコールで「不倫のくだりみんな笑いすぎ!」と突っ込んでました。
そんなこんなでライブは大盛り上がりでした。
去年もライブしていたようですし、御本人が「来年も来てくれますか?」と言っていたので、年1ペースで上海公演が見込めそうですね。また行ってみたくなりました。
アンコールの声もありましたが、御本人が再度登場し「帰って(笑)」「グッズが半分残っているから買って!」と自虐の告知を挟んで終了となりました。
エンドロールにて、虹橋空港(上海の空港)へ降り立った様子や、中国語の台本にカタカナを振って懸命に努力されている陣内さんの姿が映っていました。見習おう…
陣内さんがネタで中国語の教材を作ってくれたら最高なんだけどなー。
森山直太朗ツアー『素晴らしい世界』<番外篇> @バンダイナムコ上海文化センター 夢想劇場
見に行ったときは春だったのになあ…もう"夏の終わり"ならぬ秋の終わり…。
今更ながら森山直太朗の上海公演について書きます。
上海公演は現地ショッピングモールでも宣伝されており、つられて旦那と行ってきました。以下、本編の感想、ファンサービス、その他に分けて書きます。
★本編の感想
照明が暗くなり、まるでリハーサルかのごとくふら~っと御本人登場。
そして流れるように歌い始めたところが印象的でした。
1日で昼夜2公演あり、私は夜公演へ行ったのですが、まるで昼公演かと錯覚するような素晴らしい歌声でした。声帯どうなってんだろう。
MCは半分ほど中国語。昼公演と夜公演の間も練習されていたようでした。中国語が流暢で私には一部しか聞き取れませんでしたが、曲紹介や日本語を挟みつつ笑わせてくれました。現地ファンの反応もよかったです。
御本人が曲紹介中、中国語の単語を思い出せなかったようで、ファンの方が教えてくれようとしたのですが「言わないで…!」と突っ込んでいました。勉強家。
衣装も真っ赤なシャツで、現地にずいぶんと馴染んでおりました。
セットリストは、「さくら」「夏の終わり」「生きてることが辛いなら」など、有名曲が網羅されており大満足。
「すぐそこにNEW DAYS」では御本人が縦横無尽に踊りながら歌っていて、会場にいる誰よりも楽しんでました。途中でコロッケさんのものまねっぽい歌い方をするもんだから笑ってしまいました。
(踊りすぎたのか、終わったあとスタミナ切れの様子でした…笑)
私が好きな曲のひとつに、「どこもかしこも駐車場」という曲があります(サビで「どこもかしこも駐車場」と連呼する、一風変わった曲)。
上海公演ではやらないかもなあ…と思っていたところ、なんとアンコールで歌ってくれました。最前列近くにいたファンの方が歓喜の声をあげていたのがとっても印象的でした。この曲、上海でも伝わるんだなあ。笑
この曲をハナレグミと巨大駐車場で歌っている素敵な動画がありますので、ぜひ見てみてください。
★ファンサービス
ファンサが素晴らしかったので、いくつか紹介します。
①公演中、スマホで撮影可能な時間あり
これは海外公演での特別対応だったようです。しかも撮影可能な時間に歌っていたのは確か「さくら」だったと思うんですよ。凄くないですか…?
私の隣にいた現地ファンらしきお方は、本格的なカメラをしっかりと構えて撮ってらっしゃいました。ガチ勢!

②セットリストが分かるフライヤー
客席には御本人の写真とQRコードが入ったフライヤーが予め置いてありました。QRコードを読み込むとセットリストが確認でき、どのアルバムの収録曲かまで分かる仕組みでした。全アーティスト、全公演がこの形式になったら最高だなあ…。

③ファンミーティング
CD購入者には御本人がその場でサインをして手渡し!
グッズを1点でも買えば御本人とツーショット写真撮影会!!
(こちらも海外公演での特別対応だった様子でした)
ということで、旦那と私べつべつにツーショット写真撮影会に参加してきました。
御本人を前にしても、会話を楽しんで私の紹介までしてからその場を去る旦那…強者すぎるだろ…。そして私の番。
御本人:ご夫婦ですか?
私:ご、ご夫婦です!!!!
御本人:お幸せに、といいますか…!
私:ありがとうございます!また上海来てください!待ってます!(退散)
…あまりの緊張により自分たちのことを「ご夫婦です」と言いだす始末。
素敵な時間と素敵なお写真をありがとうございました。
★その他
チケットサイト(大麦)のアプリ内、チケット画面から、公演の感想を投稿・閲覧できます。終演後すぐに感想が続々と上がってました。もちろん絶賛の嵐。笑
この機能とスピード感が面白いなあと思いました。
チケットやライブハウス事情について
半年ほど前、森山直太朗の上海公演に行ってきました。
(ライブの感想については別記事で書くかもしれません)
渡航してから初めてライブへ行ったので、今回はチケットやライブハウス事情について分かる範囲で書いてみます。
※有益なことはほぼ書いてません、あしからず…。
★チケットは先着順
残念ながら、抽選は今のところ見たことがありません…。
日本でいま勢いのあるアーティストは、まず取れないと思った方がよいです。最近だと藤井風やKing Gnuなど。最近日本でスタジアムやドーム公演をしているようなアーティストは、こちらでも人気ってことですね。
チケットが売り切れてからすぐ転売されていたりするので、素人には太刀打ちできないものなのかもしれません。
ちなみにチケットはアプリ(大麦や秀动)を使って買っています。
具体的な購入手順については、ググれば記事が結構出てくるので割愛します。
★チケット代金
日本のアーティストが海外に来てライブをする場合、(当たり前ですが)チケット代は日本より高いです。規模や座席の場所にもよりますが、日本の2倍はザラだったりします。円安もありますしね。。。
ただ、派手な演出をしないアーティスト(例えばバンドや弾き語り系)や、ライブハウス規模の場合は、価格がわりと抑えられていたりもします。
ちなみに私が行った森山直太朗の公演の場合は、
・演出のセットはなし
・出演者はサポートメンバーとご本人の計2名
という超シンプルな構成だったこともあってか、チケット代は日本の公演とさほど変わりませんでした。(それはそれで寧ろ利益が出ているのか心配になる)
★電子チケット・紙チケット
こちらの地域では、購入したアプリ内で表示される電子チケットが主流のようです。
電子チケットは、アプリ内のQRコードを見せればいいだけなので簡単です。
しかし、今回森山直太朗の公演は「アプリで購入→紙チケットの郵送」という流れでした。わりと稀なことだと思うので、備忘録として紙チケットについて書いておきます。

紙チケットの場合でも、発券手数料・システム利用料云々は全くありません。
チケット代+(紙チケットの場合は)送料のみの明瞭会計です。拍手。
送料がとっても安いのに、ちゃんとレターパックのような形で届いて驚きました。
公演日までにチケットが届くか少し心配でしたが、しっかりと荷物として追跡されており、
「チケットを出荷しました」
「いま●●にあります」
と随時アプリでお知らせしてくれるため比較的安心できました。
コンビニまで発券しに行かなくていいので、発券忘れもなく便利です。
★座席
日本と同じく、会場や公演によって異なります。座席の有無はチケットに書いてあります。
ちなみに、森山直太朗の場合はライブハウスでしたが指定席でした。
届いたチケット2枚の座席番号をみてびっくり。
「●列1番」「●列3番」と書かれていました。
…え?連番じゃないの???
焦りつつひとまずチケットサイトのQ&Aを見てみると、
「連番じゃないこともあります」と書かれています…。
困ってしまい、語学の先生に尋ねてみました。すると…
「これは連番ですね。奇数席と偶数席で分かれています」とのこと。

例えば、会場の左側は奇数席エリア、右側は偶数席エリアといったように二分されており、「1番」と「3番」は奇数席エリア内で連番!ということです。なるほど…笑
他の会場でも上記のタイプがあったので、頭の片隅に入れとくと良いかもしれません。私は日本で数字順・アルファベット順しか見たことがなかったので結構焦りました…。
ちなみに上記と逆のパターン(会場の右側が奇数席)の会場もありました…要確認です。
★荷物検査、ドリンク、ロッカー
会場や公演によっては荷物検査があります。検査は現地地下鉄の荷物検査と似ていましたが、
大きな特徴としては「飲食物は持ち込めない」です。
(飲み物を持っている場合は、入口に置いてから入場します)
ちなみに、飲み物を持ち込めないのにドリンク販売もなかったりします。
(今回、ドリンクカウンターはあったものの、飲み物の販売はなし・スタッフさんもいませんでした…)
ドリンク販売の有無は会場や公演によって異なるようなので、事前に下調べすることをおすすめします。
そして日本のライブハウスには欠かせないコインロッカーですが、、こちらでは見かけないです。
公演によってはクロークが設けられたりするようです。
基本的には駅の電子ロッカーを使うか、身軽で行くほかなさそうです。
駅の電子ロッカーご参考↓
https://shvoice.com/news/84949.html
https://shanghai-zine.com/pickup/38704/
以上、ここまで読んでくださった奇特な方がいらっしゃいましたらありがとうございます。
今年は年末までにあと数本ブログあげたいと思います。引き続き気が向いたらどうぞ。
チバユウスケは死んでなんかいない
https://youtube.com/@TheBirthday?si=jwjRAWm9EOfOXUN9
とりあえずThe BirthdayのYouTubeリンク貼ったので聴いてみてください。
はてなブログをゆるく始めてからまだ3回目の投稿ですが、たまたま初回・2回目ともに名前を挙げていたバンドがいます。
それがThe Birthdayというバンドです。
初回の投稿でアルバム「サンバースト」について書いていたんですが、残念ながらアルバムとしては最期の作品になってしまいました。「お前の想像力が現実をひっくり返す」ということで、チバユウスケは死んでなんかいない、我々のなかで生き続けていると思うことにしています。
私は結局一度きりしか生で観たことはありませんし、詳しいわけでもありません。ただ、「サンバースト」はとびきり最高な作品だったのでみんな一度聞いてみてくれ…!!ということは声を大にして言いたいです。
ミッシェルは言わずもがな有名ですし、ロッソやコラボ物や提供曲も色々ありますけど、チバユウスケが最後にやっていたバンド、The Birthdayをぜひとも聴いてみてほしいです。私はもっと聴かれるべきバンドだと思っています。
そして映画スラムダンクは、本当に音楽と映像がぴったりで痺れますので、再上映でもDVDでもなんでもいいのでぜひ爆音でみてほしいです。
自分の身内もいま癌の闘病中でして、チバさんも水面下ではこんなにも辛い思いして闘ってるのかな、絶対しんどいよな…時間かかってもいいから戻ってきてほしいって思うのはもはやファンのエゴなのかもしれないな…バンドやらなくてもいいから穏やかに生きられるくらいになってくれればな…と今年は勝手に色々重ね合わせながら思い巡らせていました。あんなに好きだった酒とタバコを絶ってまで皆の前に戻ろうとしていたと聞いてずっと複雑な気持ちのままでいます。
お別れの会にできれば行きたかったですが、私は物理的に行けないので、ここにつらつら書くことで複雑な気持ちに踏ん切りをつけて今年を終えたいなと思います。
皆さんもどうか健康第一に、良いお年をお迎えください。
THE FIRST SLAM DUNKを観てきました
※映画の内容については触れてません
日本でも報道されていたと思いますが、こちらでのスラムダンク人気は本当に凄かったです。映画館の入口からトイレまでスラムダンクの告知が大々的に貼ってありました。一時期はラッピングカーやショッピングモールでのプロジェクションマッピング的なこともあったそう(知らなかった)。
ちなみに私はスラムダンクを一度も読んだことがなく、登場人物の名前は安西先生しか知らないというだいぶ酷い状態。ただ「映画から初見でスラムダンクを知れる方が羨ましい」とスラムダンクファンの方が言っていたので、そのまま前知識なしで鑑賞することにしました。知らなくても全然楽しめました。
●特典

我々が行った映画館では、特典は4種類から選べました。本当は1人1種類までだったようなのですが、言葉の壁により勘違いが生じた結果、映画館のベテランっぽいスタッフさんが3種類渡してくれました笑。「持ってっちゃいな〜(笑顔)」って感じで渡してくれたものの、スラムダンクファンの方には申し訳ない。でも特典豪華ですね。ポスターとかでかいし、全部しっかりしてる。これはファンの方うれしいだろうな。
●劇中歌
The Birthdayと10-FEETの曲が映画のなかで流れることは元々知っており、劇中歌を映画館で聞くというところが最大の楽しみでした。でも聴き込んで行ってしまうと面白くないだろうな~と思ってあえてあまり聴かずに行きました。
私は日本語吹替に現地字幕がついたものを観たのですが、ちゃんと歌詞まで翻訳されて字幕に載っていて、個人的にはそこに感動しちゃいました。日本で洋画みた記憶がないんだけど、どの国でもそういうものなのかな?
こうやって日本のロックも海外で聴けるんだなあとしみじみしてしまいました。
2曲とも映画と合っているしかっこいい。
おまけ●日本の映画館との違い
渡航してから初めて映画館に行ったので、違いについて書いてみようかな。
・チケットは1人1000円程度のため観に行きやすい。場所と時間帯によって値段は変わる模様。
・普通席がマッサージチェア仕様。何もしていないのに突然マッサージが始まって驚きました(停止できました笑)。課金すると映画観ながらマッサージできるみたいです。
・映画館のポップコーンはキャラメル味のみ。語学の先生いわく「映画館はキャラメル味しかないよ、塩味は邪道ってイメージ」とのこと笑。塩味が恋しい。
・スマホのライトや話し声は所々あり。よく言えば周囲に気を遣いすぎる必要はなく、ポップコーンも音を気にせず食べられる環境でゆるく観ていられますが、映画に全集中したい方は嫌かもしれない。「皆で大きいテレビを観ている感覚」だといわれている。
・エンドロールが始まるとすぐ電気がついて劇場自体が明るくなり、すぐ清掃員さんがやってくる笑。多くの観客はそのタイミングで即退席していましたが、もちろん残って観ていてもOK。
という感じでした。思ったよりもけっこう違いましたね。
あと余談ですが、こちらの映画館がはじめてだったため何も勝手がわからず、スタッフさんにチケット発券について尋ねたところ、発券だけではなく、特典の説明、軽食購入、スクリーンの場所案内まで全部フルサポートしてくれました。渡航するまでは塩対応の方が多いイメージだったんですが、このように親切な方も結構います。優しい世界。
また何か機会があれば観に行ってみようと思います。